制定日:2026年3月12日
第1章 総則
第1条(目的)
本規約は、ZERO INSTITUTE 運営事務局(以下「運営事務局」といいます。)が提供する「ZERO INSTITUTE Sponsor Portal」(以下「本ポータル」といいます。)の利用に関する条件を定めることを目的とします。
第2条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによります。
- 本ポータル 運営事務局が運営する招待制ウェブサイトであり、研究者情報、研究レポート及びディープテック産業レポートの閲覧並びに研究者へのコンタクトリクエストの送信機能を提供するものをいいます。
- 利用者 運営事務局が利用を許可し、本ポータルのアカウント登録がなされた企業又はその担当者をいいます。
- コンテンツ 本ポータル上に掲載される研究者プロフィール、研究レポート、ディープテック産業レポートその他一切の情報をいいます。
- コンタクトリクエスト 利用者が本ポータルを通じて研究者への問い合わせを運営事務局宛てに送信する機能をいいます。
第2章 利用条件
第3条(利用資格)
- 本ポータルは招待制とし、運営事務局が利用を許可した企業の担当者のみが利用できるものとします。
- 運営事務局は、利用者のメールアドレスを事前に登録し、登録されたメールアドレスによる認証を経た者に限り、本ポータルへのアクセスを許可します。
- 運営事務局は、理由の如何を問わず、利用資格を取り消すことができるものとします。
第4条(アカウントと認証)
- 利用者は、次の各号に掲げるいずれかの方法により本ポータルにログインするものとします。
- メールリンク認証(登録済みメールアドレスに送信されるログインリンクによる認証)
- Google アカウントを用いた OAuth 認証
- 認証後、利用者のブラウザにはセッション管理用の Cookie(
__session)が設定されます。当該 Cookie は HttpOnly 属性及び Secure 属性を有し、有効期間は5日間とします。 - 利用者は、自己の認証情報及びログインリンクを適切に管理し、第三者に使用させてはならないものとします。
- 認証情報の管理不備に起因する損害について、運営事務局は一切の責任を負いません。
第5条(利用範囲)
- 利用者は、本ポータルを、コンテンツの閲覧及びコンタクトリクエストの送信の目的に限り利用できるものとします。
- 利用者は、本ポータルのコンテンツを、自社内における検討の目的に限り利用できるものとし、当該目的を超えた利用をしてはならないものとします。
第3章 禁止事項
第6条(禁止行為)
利用者は、本ポータルの利用にあたり、次の各号に掲げる行為をしてはならないものとします。
- 本ポータルのコンテンツを第三者に提供、公開又は漏洩する行為
- 本ポータルのコンテンツを複製、改変、翻案又は二次利用する行為(自社内検討目的を除きます。)
- スクレイピング、クローリングその他の自動的手段により本ポータルのデータを取得する行為
- 不正アクセス、なりすましその他本ポータルのセキュリティを侵害する行為
- 本ポータルのサーバー又はネットワークに過度の負荷をかける行為
- 他の利用者又は研究者の権利を侵害する行為
- 法令又は公序良俗に反する行為
- 前各号のほか、運営事務局が不適切と判断する行為
第4章 コンテンツと知的財産
第7条(著作権)
- 本ポータルに掲載されるコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、運営事務局、研究者又は正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、本規約に定める利用範囲を超えて、コンテンツに関する知的財産権を行使することはできません。
第8条(問い合わせ情報)
- 利用者がコンタクトリクエストにより送信した情報は、運営事務局が研究者との連絡調整の目的に利用するものとします。
- 運営事務局は、コンタクトリクエストの内容を対象の研究者に共有することがあります。
- コンタクトリクエストの送信をもって、研究者との面談、共同研究その他の成果を保証するものではありません。
第5章 免責事項
第9条(情報の正確性)
- 運営事務局は、本ポータルに掲載される情報の正確性、完全性及び最新性について、合理的な努力を尽くしますが、これを保証するものではありません。
- 利用者が本ポータルの情報に基づいて行った判断又は行動により生じた損害について、運営事務局は一切の責任を負いません。
第10条(サービスの中断)
- 運営事務局は、次の各号に該当する場合、利用者への事前の通知なく、本ポータルの提供を中断又は停止することができるものとします。
- 本ポータルのシステムの保守、点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災その他の不可抗力により本ポータルの提供が困難となった場合
- その他運営事務局が中断又は停止を必要と判断した場合
- 前項に基づく本ポータルの中断又は停止により利用者に生じた損害について、運営事務局は一切の責任を負いません。
第11条(損害賠償の制限)
運営事務局は、本ポータルの利用又は利用不能に起因して利用者に生じた損害について、運営事務局の故意又は重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
第6章 雑則
第12条(規約の変更)
- 運営事務局は、利用者の一般の利益に適合する場合又は変更が合理的である場合には、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約を変更する場合、運営事務局は、変更後の規約の内容及び効力発生日を、本ポータル上への掲示その他適切な方法により事前に通知します。
- 変更後の規約の効力発生日以降に利用者が本ポータルを利用した場合、当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第13条(準拠法)
本規約の解釈及び適用は、日本法に準拠するものとします。
第14条(管轄裁判所)
本規約に関する一切の紛争については、[○○地方裁判所]を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
ZERO INSTITUTE 運営事務局
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